ミノキシジルで副作用がおきる理由

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年現在では唯一髪が生える効果が高い

ミノキシジル。効果は高いものの反面

副作用があります。

 

その理由を探ってみます。

 

どうして副作用があるのでしょうか?

・血管拡張作用の降圧剤の飲み薬として開発

 

 

 

 

 

 

ミノキシジルは元は血管拡張作用がある

降圧剤の飲み薬として開発されています。

 

血管を拡張させ、血の流れを良くして

血圧を下げる目的です。

 

水鉄砲と一緒で血を体の隅々まで

巡らせるには力が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

血の流れが悪ければ、なおさら

力が必要で結果血圧が高くなります。

 

このような血圧が高くなってしまった人に

対して血管を広げ、血流を良くし

血圧を下げる効果をもたらします。

 

がしかし、副作用がありすぎ

降圧剤としては×です。

 

動脈にしか効果がない( ゚Д゚)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

降圧剤して×なのは、血管拡張作用が

動脈にしか主におきないからです。

 

血液の流れは

心臓から動脈で全身に送られ

静脈から心臓に戻っていきます。

 

全身に送る必要があるので動脈での

血液の流れは力強く、戻ってくる

静脈の流れは弱めになります。

 

ミノキシジルの効果は主に

動脈におき、静脈にはおきません_| ̄|○

 

その結果、拡張されて増えた

血液が拡張されていない静脈から

勢いよく心臓に戻ってきます。

 

いきなり増えた血に対応するため

心臓がいつも以上に無理して働きます。

 

これが、動悸がはげしくなったり、

不整脈につながっていきます。

 

これ以外にも低血圧、多毛

腎不全、色々な身体機能障害に

つながってしまいます。

 

つまり降圧剤としては

副作用がありすぎて不適の

烙印を押されています。

 

要は失敗作の薬なわけです。

 

外用剤としてはおk!?

 

 

 

 

 

 

 

 

外用剤とは、ぬったり、はったりする薬の

ことです。

 

降圧剤としては他にもっと副作用の少ない

良い薬があるので不適ですが、

 

一方副作用として起きた

多毛を脱毛症を改善することに

できないかと転用されました。

 

が依然として飲み薬としては

副作用リスクが高いので×ですが、

 

塗るという外用剤なら副作用が

限定されるのでおkという発想で

転用されています。

 

それで開発されたのが

大正製薬さんからでている

リアップです。

 

塗るのであれば、副作用が

頭痛、かゆみ、発赤程度

抑えられるだろうということです。

 

※塗っても飲んだ場合の

症状が出る場合があるので

注意が必要です

 

飲み薬としては

不適で未認可の薬である

事実を十分理解しておかねば

なりません。

 

 

☆まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

ミノキシジルは髪を生やしてくれる

効果はありますが、

 

動脈を拡張するものの

静脈はそのままなため

心臓にかなりの負担が

かかることになります

 

飲み薬として認められていない

薬であることを認識しておく

必要があると思います。

 

心臓に無理な負担を強いることに

なりますので後々に色々身体に

不具合がでてくる可能性が

高くなってしまいます((((;゚Д゚))))ガクブル

 

ただ髪を生やすには

血液の流れを良くすることが

ポイントであることが

 

ミノキシジルを調べてみて

改めて確認できました。

 

血液を流れを良くする方法に

ついて書いていますので

興味ある方はみてみてください。

 

血液の流れを良くする方法