育毛剤が効かないと思える理由

髪が薄くなると使用を検討する

ことが多い育毛剤ですが、

使っても効果があまりないとの

声も上がってきます。

 

当たり前ですが効果がなければ

誰も継続してお金を出して買おうと

思わないわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

継続的に売れている商品があると

いうことはある程度買った人にとって

お金に見合うだけの良い効果があった

ということだと思います。

 

 

がしかし効果がない等の

声がそれなりにあるのはなぜ

でしょうか?

 

その理由を考えてみました。

 

①育毛剤の意味を誤認している

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも育毛剤とは

今ある髪を細い毛から太い毛に育てる効果

今ある髪を抜けにくくする効果

が期待できるものです。

 

血行を促進する効果だったり、頭皮環境を

整える効果だったりします。

 

新たに髪を発毛させる効果はありません。

 

 

 

 

 

 

出典:http://www.taisho.co.jp/riup/riupx5/

 

一方、ミノキシジル配合のリアップは

発毛剤です。

 

発毛剤は薄くなった頭に、新しく髪を

生やす、いわゆる発毛効果があるものに

なります。

 

2017.11現在では発毛剤はリアップだけで、

それ以外はすべて育毛剤です。

 

2017.10にアンファーさんの

メディカルミノキ5が発毛剤として

発売予定でしたが中止されました。

 

言いたいのは、育毛剤は

発毛剤ではないので、使ったからと

言って髪が生えるものでは

そもそもないということです。

 

②AGA治療薬の効果を期待している

 

 

 

 

 

 

 

これも①の育毛剤の意味を

誤認しているにつながりますが、

 

育毛剤にAGA治療薬のような

効果を期待して使う方がいると

いうことです。

 

ネットで調べていると

育毛剤とAGA治療薬を同列にして

比較しているのをよく見ます。

 

育毛剤にお金を使っても効果がなく、

そのお金をAGA治療薬に使った方が

いい的な記事です。

 

これも比較の仕方が間違っています。

 

野球でいえば、

メジャーリーガーのダルビッシュと

小学生に投球させて

なんで小学生はダルビッシュのように

投げられないんだと怒るようなものです。

 

 

③自分の現状がわからない

 

 

 

 

 

 

 

 

育毛剤にも特徴があります。

 

DHTを抑えることが特徴であったり、

血行をよくすることに強い場合や

頭皮を改善するのに定評があったりと

それぞれ特徴があります。

 

自分が主に何が原因で

髪が薄くなっているか

ご理解いただいていますでしょうか?

 

これを理解していなくて

育毛剤を使うと効果が悪くなって

しまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わからないとカモられてしまいます。

私はバイオテックさんに1年で

150万程度使いました。

 

1個7000円する育毛剤を

4つ同時で半年以上使うことを

推奨され実際購入しました。

 

このことはブログ内で

たくさん書いてますので

同じ轍を踏まないように

してくださいまし。

 

何もしらないとこんな風に

販売サイドにいいようにやられて

しまいます。

 

対抗するには

自分で知識をつけるしか

ありません。

 

自分が薄毛になっている原因を知るには?

 

そうはいっても自分の薄毛の

原因を自分で調べることは

難しいので↓を使います。

遺伝子検査付き 育毛剤【Persona(ペルソナ)】

 

これを使うことによって

自分が遺伝子的に

何が原因で薄毛になっているか

知ることができます。

 

大別すると

①DHTが原因

②栄養不足が原因

③頭皮環境が原因

がわかります。

 

一度調べるともう調べる必要は

なくなります。

 

これで分かった原因に強みを

もつ育毛剤を使えば

効果は高くなると思います。

以上育毛剤が効かないと思える理由と

その解決策でした。

 

ご参考になれば幸いです。