AGA治療薬の錠剤を服用することは

私は「副作用」のためいいとは思いませんが

よく比較されると思いますので

記載しときます。

 

AGA治療するには

 

男性ホルモンと酵素リダクターゼが結合して

できる「DHT」が抜け毛の原因なので、

 

この「DHT]ができないようにすることが

「一番大事な治療法」となります。

 

その中でもっとも効果があるといわれている

のが、AGA治療薬である

 

フィナステリドが主成分のプロペシア

 

 

の錠剤を飲むことで言われてます。

 

AGA治療病院で処方され

かなりの効果がある報告がWEB上に多くあります。

ほぼハゲの人が6か月で普通の量の髪に戻ってたり

してます。

 

ただ「副作用」があるようです。

 

主だったところだと、

勃起不全

精力減退

精子の減少

胃部不快感

乳房のふくらみ

です。

 

しかも、気付いてやめたとしても

もとに戻らないケースもあるようです。

 

プロペシアについては

20歳未満での安全性及び有効性が確立されていなく

未成年には処方禁止で女性にもだめ

妊娠中にもし服用すると

「生まれてくる子供が異常発育」

可能性がある等

結構怖いことがいわれています。

 

「女性が薬に触ること」でもアウトらしいです。

「子供も触ると成長に影響がでる」ようです。

 

家に置くことさえ怖いですね。

間違えて触られてしまったら・・。

 

 

AGA治療病院以外の方は40歳~50歳程度

になるまでAGA治療薬を服用するのをほとんど

推奨してません。

 

もともと違うガンの治療薬であったが

髪が生えた報告があり、AGA治療薬として使える

ようになったものの、上記の副作用が発見され

最近、注意書きをするようにということに

なってます。

 

つまり、まだすべて明らかになってない

薬ですので、後に何かでてくるかもしれません。

なので、もし服用するなら

 

「かならず病院で。」

 

となっているのです。

 

ガンの治療薬に使われるくらいですので

手軽には使いにくい薬という位置づけです。

 

ビジネスジャーナルに副作用特集があり、

そのまとめ記事を書いてますのでご参照してください。

寿命が縮まる等副作用の実例があります。

 

 

しかし自己責任で病院にもいかず

安く買えるからと言って

個人でお店で買って飲んでいる人も

おり、髪増えたと喜んで他の方にも

推奨されてます。

 

あくまで自己責任にはなりますが、

私は副作用のないやり方を

選択しご覧いただける方と

共有できたらと思ってます。