2020年11月の行政書士試験の合格に向けて勉強中です。

行政書士試験の勉強進捗状況⑧総勉強時間は510~610時間くらい(2020.7.31時点まで)

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -




アガルート講義→合格革命肢別問題集→アガルート講義の繰り返しをしています。

 

やっていてわかりますが、

行政書士試験は勉強のやり方を間違うといくら勉強しても合格しない状態になる可能性が高いと感じます。

 

行政書士は士業の中では最も勉強時間が少なく合格はできるものの、そうでも600時間~1000時間が必要と言われています。

 

がこの時間は正しい勉強方法でやった場合です。

 

間違った勉強方法をしているとたとえ1000時間を超える勉強しても合格にはならないと実感します。

 

いわゆる万年受験生が多いのも、とても理解できます。

 

勉強は何でもそうですが、目的をハッキリさせておく必要があります。目的は「行政書士試験に合格すること」です。

 

そのためには当たり前ですが試験にでるところを集中的に勉強する必要があります。


そのためには過去問をやり込む以外に方法はないと思います。

 

が普通に過去問をやってもダメです。なぜなら難しいからです。知識を定着させる段階で本試験の過去問をやるのは非効率です。

 

その点、肢別過去問種はとても良いです。本当の過去問と比べて

・問題文が短い

・論点整理がされている

ために知識を確認しやすいことです。

 

ということでアガルート講義→肢別過去問集を繰り返ししています。

 

行政書士試験の勉強進捗状況⑧総勉強時間は510~610時間くらい(2020.7.31時点まで)

 

2020.7.31時点の勉強の進捗状況としては以下です。

 

・民法のアガルート講義(約50時間)×4.5周、肢別過去問集3周

・行政法のアガルート講義(約45時間)×4.5周、肢別過去問集 3周~4周

・憲法のアガルート講義(約40時間)×2周、肢別過去問集、1周~2周

・商法・会社法アガルート講義(約25時間)×1周 肢別過去問集、0.5周

・一般知識アガルート講義(約25時間)×1周 肢別過去問集、1周

 

残り3か月としては勉強時間の割には過去問の回転が不十分すぎます。

 

がこれも致し方ないと思っています。なぜならば、知識が不足している状態で過去問を解いても肢別過去問集でさえ何を言っているのかわからない状態になるからです。

 

勉強時間が500時間~600時間になって、やっと行政書士試験の全体像と何を問われているのかが理解できるようになりました。

 

この状態をもって、やっと過去問をガツガツ回転できるだけの前提知識がついたことになります。

 

行政書士試験は合格するために600時間~1000時間必要を言われていますが、まさにその通りだと感じます。

 

8月の勉強方針

 

ひたすらアガルート講義→肢別過去問を繰り返していきます。

 

インプット重視でやっていたことはどうしても1日3時間が限界でしたが、アウトプット重視の今の勉強法であれば1日5時間~は問題なくできます。

 

これによってやり込みが足らない肢別過去問集を徹底的にやっていきたいと思います。

 

各科目の勉強時間配分

 

8月が①行政法②憲法③民法④商法会社法⑤一般知識の優先順位で勉強していきます。

 

行政法はやればやっただけとれる科目のようなので19問出題中最低でも15問は確実にとれるレベルまで上げることを目指して重点的にやっていきたいと思います。

 

色々調べてみると民法は重要科目であるものの、難易度が高いようなので、8月に関しては憲法の知識を先に固めるようにしていく予定です。

 

合格レベルまでもっていけるか不安になってきますが、勉強する以外ないので余力があるときはひたすら勉強していきたいと思います。

 



 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 行政書士試験合格するまでの記録 , 2020 All Rights Reserved.