2020年11月の行政書士試験の合格に向けて勉強中です。

それなりに勉強してはいるのに行政法の点数が伸びない理由を考えてみる。

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試験まであと20日ですが、行政法に勉強時間のかなりを突っ込んでも仕上がりません。

 

10月1日~10月16日までで、ざっくり120時間くらい勉強をしたと思います。

 

すべて行政法に費やしたわけではありませんが、60%は突っ込みましたが、一向に仕上がりませんでした。

 

肢別過去問集の回転とアガルートからの配布された行政法の過去問と模試をやりました。

 

目標としては19問択一で出題されるうち15問程度が安定的にとれるくらいでしたが、10問~12問程度に落ち着く結果となりました。

 

時間がもうあまりなく行政法の択一対策にこれ以上時間を費やしても効果は薄いと判断し、行政法の勉強は記述対策をメインにして残り時間を過ごしていきたいと思います。

 

目標は50問~はスラスラかける状態です。

 

せっかくなので、どうして総勉強時間でいえば1000時間を超えているのに行政法でショボい10問~12問とまりになるかを現時点で考察しておきます。

 

講義メインに時間をかなり使ったのは微妙だった

 

総勉強時間の割には点数が伸びていない原因の1つが講義動画視聴にかなりの時間を使っていることです。

 

アガルート行政法講義動画はすべて視聴すると約45時間あります。

 

これを私はざっくり5周しています。つまり250時間も講義動画を視聴したことになります。

 

行政書士試験では講義動画をみるよりも問題演習をしたほうが効率が良いというのは理解していました。

 

がそれは承知の上で、私には時間がたくさんあるので時間がかかっても良いと思って講義動画視聴に時間をかけました。

 

わけもわかならないのにとりあえず問題を解いて、解きながら覚えていくというやり方では、やってみてもうまく進めることができなかったこともあります。

 

時間はかかったもののこれは別に悪くはなかったと思っていましたが、今の状態になるとその時間を問題演習にあてていればよかったと思います。

 

があくまで結果論なので仕方がありません。

 

想定外のことは以下です。

 

肢別過去問集・過去問が80%程度解けても点数に結びつかない

 

肢別過去問集の正答率を80%程度になり、アガルートの過去問も70%型取れるようになったとしても、模試で10問~12問くらいにしかならないことです。

 

以下の6回をやって、すべて10問~12問でした_| ̄|○

 

LECの予想模試3回

合格革命予想模試3回

 

模試だと本試験より難しいと言われているので本試験の問題を解いてみましたが、同じような結果でした。

 

令和1年 10問/19問

平成29年 11問/19問中

平成28年 15問/19問中

 

H28年やっと15問いきましたが、たまたまとしか思えません。

 

肢別過去問集が7周~8周くらいしかできていませんし、細かいところがまだ完璧でないことを引いても微妙な結果です。

 

たとえこれから肢別を15周くらいまで回転させたとしても、点数が伸びるとは一切思えません。

 

間違っている箇所を確認しても、肢別の知識が完璧だったとしても15問くらいにしかいかないからです。

 

さらにこの完璧にする作業は、かなり突っ込ん部分の知識を固める必要があるため対費用効果が悪い部分です。

 

単純に間違ったところを覚えるというのでは、対応できないレベルです。

 

このレベルが求められるのか!と最終目的地の知識レベルの想定を大きく見誤っていたことが誤算でした。

 

ネットで見ていると3か月や4か月で肢別・千問ノックを5周くらい回転して合格した人がいますが、どうしてその程度の回転で高得点がとれるくらいの知識量になるのかがよくわかりません。

 

1問2分で瞬殺できるように勉強する必要がある

 

行政書士は暗記では無理で思考力型試験と言われています。

 

が嘘です。暗記型で即答して答えていくことが求められます。

 

1問を2分で解くのに思考なんてものは一切必要ありません。

 

もし本当に思考力が問われるのであれば、大学試験の数学の試験みたいに3問出題されて回答時間は1時間等になるはずです。

 

もしくは試験時間は十分にあるなかでの試験になると思います。

 

が行政書士試験では、一部の人を除いてほとんどが時間不足になり、選択肢を全部読まずに回答を出して次へというやり方になります。

 

このような試験に思考力もヘッタくれもありません。

 

よって勉強も普段からじっくり問題を吟味して考えながら解くということはしてはいけないということになります。

 

こうなると勉強の仕方がそもそも違ってきます。

 

これも実際に模試をやってみて9月末におそまきながら気が付きました_| ̄|○

 

というわけで色々と誤算が多く行政法の勉強は失敗に終わったと思っています。

 

がせっかくなので最後まであがこうと思っています。

 

最後のあがきは以下です。

 

最後は行政法の記述対策で50問~しっかりかけるようにする

 

従来は肢別過去問集を回転させ続けて最後を迎えようと思っていましたが、私はこれ以上の回転は正直対費用効果が悪いと判断し辞めます。

 

肢別は一部回答を覚え始めているので、回答できている問題でも角度を変えて問われると間違える場合が散見されます。

 

よって私にはあまり効果的ないと判断しました。

 

代わりに記述対策をメインにしながら最後を迎えます。

 

記述の捕捉をするために肢別過去問集を使うというイメージです。

 

記述ができれば一発逆転で合格できる確率があるので、それにかけてみたいと思います。

 

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