2020年11月の行政書士試験の合格に向けて勉強中です。

具体的な過去問勉強法方法~2020年2月中旬の行政書士試験へ向けての勉強③~

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具体的な過去問勉強法方法~2020年2月中旬の行政書士試験へ向けての勉強③~

 

2月は行政書士試験の勉強があまりできていない状況でマズイです。

 

そのため今から巻き返して、時間を大量投入して勉強していきたいと思います。

 

現状では民法と行政法の講義動画を視聴済みという状況です。

 

憲法・基礎法学まで視聴してから問題演習に言った方が良いような情報もありますが、私は問題集をやっていきます。

 

早いうちに行政書士試験のメインである

・民法

・行政法

の全体像を把握したいからです。

 

おそらくですが、この2科目をある程度ものにできれば、ほぼ合格が手に届くと予想しています。

 

よって私の目論見としては早いうちに2020年5月までのうちに民法・行政法は過去問を数周して70%完成している状況にしておきたいと思っています。

 

その合間をみて車のでの移動時間があるときに憲法・基礎法学の講義動画を視聴しようと思っています。

 

車を運転しながら動画を視聴すると違反すると大変なことになりますが、自己責任でやっていくことにします。

 

車で違反を取られる場合は、2秒間の注視を警察官に目撃されることが要件です。

 

つまりは目線が確認できることが必須になると思われます。がしかし夜間で対向車をみていても顔はもちろん視線など確認することはまず不可能です。

 

よって夜間前提で動画を視聴しようと思っています。おすすめできないことなのでマネをしてはいけません。

 

具体的な勉強方法

 

民法は特にひねって出題される傾向にあります。

 

教科書やテキスト的なことを読んで理解するということをやっていると、相当な時間の無駄になると思われます。

 

基礎的なことは、ざっくりかじった程度であとはガッツリ演習し、問題から理解を深めていくことが必須と思われます。

 

よって以下のステップが効果的だと思えます。

 

①過去問を解く

 

まずは↑をやります。どうせ問題を解こうとしてもできないので、問題と解答を読むということをします。

 

そしてどんなところが問われているかを頭に入れます。

 

2回以降に理解して解けるようになればいいという判断です。

 

ここで動画講義やテキストを使って覚えていることと試験で問われることのズレを修正しに行く作業をします。

 

②講義動画を視聴する

 

そのうえでもう一度該当の講義動画を視聴します。

 

過去問で問われていたことをどうやって解説しているかを中心に聞き直します。

 

一度問題を解いているので、そのうえでどういう理解を仕方をすればよいかを確認する作業をします。

 

③テキストに書き込みをする

 

↓のようにH24の問題で問われたことを書かれていきます。

 

↓大事そうなことも改めて書き込んでいきます。

 

あとで復習でテキストを読み返したときに、どこを注意して覚えるべきかを思い出すように自分で色々と記入をしておきます。

 

④六法にもマーキングする

↓六法にもマーカーおよび過去問で問われた年数を書いておきます。

 

 

このような作業をすることで、六法を身近に存在にします。そして見返したときに何が大事かがよみがえるように色々書いておくことをします。

 

①~④を一連の流れをして勉強していきます。

 

※行政書士試験を合格することだけに集中してはいけない!

 

行政書士試験を勉強するうえで気をつけなければならないことは、試験合格することだけに集中してはいけないということです。

 

理由は簡単で「行政書士に合格した後に独立して稼げることの方が大事」だからです。

行政書士は独立開業型の資格です。

 

資格を保持しても就職には一切有利になりません。またサラリーマンであった場合、資格手当のようなもので給料が上がるわけでもありません。

 

「独立してなんぼ」の世界です。

 

そして資格取得後も、一人前になれるまで実務を詰める先もほとんどないわけです。

 

資格勉強と並行して独立後どういう困難が待ち受けるかを理解したうえで対策を取っておく必要だと思います。

 

そうしないと廃業・取得しても役に立たないとなります。

 

まとめ

 

この方法でやってみたら、2時間程度ならあっというまで時間をすぎて学習することができました。

 

講義動画をただ聞いていただけのときは若干シンドイというか退屈で長時間の視聴は、車に乗っているとき以外は不可能でした。

 

これはナカナカしんどい戦いだと思っていましたが、このやり方であれば自分の手を動かすことと、今までアヤフヤであった知識が結びつく感じがあり、勉強して楽しい気持ちがします。

 

2月は勉強時間の絶対量が少ないので、後半、勉強時間を確保してせめて民法の過去問は1週したいと思います。

 

早く第2の収益源ができるようにしていきたいです。

 



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