2020年11月の行政書士試験の合格に向けて勉強中です。

自分が行政書士試験に不合格になる方法で勉強していないか確認する方法

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私は2020.11月の行政書士試験の合格を目指して勉強しています。

 

行政書士試験を目指すほとんどの方は「合格=GOAL」なため、本当の戦いである独立開業の収益化ができずに散っていくことになります。

 

極めて当たり前のことなのですが、合格後の直面する以下の問いに対して明確な回答を持ち合わせていないと事実上開店休業状態となります。

①集客はどうするの?

②実務知識はどうするの?

 

行政書士で稼ぐことに視野に入れた場合にただ合格することだけに意識して上記の問いに対いて答えを持ち合わせないと試験には合格しても実質不合格も同然なので注意してなければなりません。

 

私は合格後にやる業務も「VISA申請等の外国人向けの入管業務をする」と明確にしており、かつWEBマーケティングにもある程度の時間を割いています。

 

そうはいっても、試験に合格してないとどうにもなりません。不合格になるような勉強をしていてはいけませんので、自分の勉強が正しい方法で正しい分量をやっているかをチェックする必要があります。

 

昨今は色々な方がありがたいことにyoutube動画をアップしてくれています。合格している人はもちろんのこと、不合格であった人も動画が結構あります。

 

色々暇のときに見ていたら、どういう勉強方法・分量の方だと不合格になるとの特徴がありましたのでご紹介させていただきます。

 

①問題集(過去問)のやり込みが圧倒的少ない(3週程度)

②勉強時間が600時間~1000時間に到達していない

③だいたい160点程度で落ちる

 

ということです。以下で詳細に説明させていただきます。

 

行政書士の不合格になる勉強法:問題集(過去問)のやり込みが圧倒的に少ない(3週程度)

 

不合格になっている人の勉強のやり込み具合を確認すると、だいたい問題集(過去問)を3週程度しかやっていません。多い場合でも5週です。

 

一方合格している方は最低でも10週以上問題集(過去問)を繰り返していることが多いです。15週~20週くらいはやっているように思います。
 

 
↑これをひたすら繰り返すのが王道のようです。私は5月くらいからやろうと思っています。

 

問題集・過去問をやり込まないと合格点に達しないのに以下の理由があると考えれます。

 

行政書士の試験はテキスト中心に勉強した場合だと160点までしか点数が取れない設定

 

言い換えると過去問を解いていないと回答できない問題が20点~40点分くらいでているということだと思います。

 

これが合格者と不合格者の決定的な違いになっているように感じます。

 

つまり過去問を数回解いただけでは回答できなく、やり込んで初めて正解にたどり着ける問題がでてくるということです。

 

勉強時間が600時間~1000時間に到達していない

 

通常の資格試験であれば300時間~400時間勉強すると十分合格になると思います。

 

さらに勉強習慣がない人であれば300時間~400時間すれば、結構勉強したと誤認するのではないか?と思います。

 

この300時間~400時間程度の勉強だと、おそらく問題集・過去問を3週くらいまでしかできない時間だと想定されます。

 

よって行政書士試験の合格に必要だと言われる600時間~1000時間の勉強量をすることなしに試験に臨み、不合格になっていると思えます。

 

やみくもに勉強時間が増えれば良いわけではありませんが、少なければ不合格率が高まるのは必然です。

 

テキスト中心で勉強し問題集・過去問のやり込みが少ないのは不合格になる確率大

 

一般的な勉強法では、教科書的テキストを読み基礎的な知識を理解して、問題集で試して知識の定着を図るということをすると思います。

 

問題集で間違えたものはテキストに戻って確認し、再度問題を解くという流れだと思います。

 

通常の資格試験だとこの方法で十分合格点に届くと思われますが、行政書士ではこの方法が通じないと想定されます。

 

士業中では簡単とバカにされる行政書士試験ですが、資格試験全体からすれば難易度が高いことは間違いありません。

 

勉強の中心を問題集・過去問に置き、ガツガツと解きまくっていないと不合格になる確率が高いと事実が確認できます。

 

不合格者はだいたい160点です。

 

人によっては本気で勉強してなかったけど160点までは行けたから、来年は何とかなるっしょ的な人がいますが、そうではないと思います。

 

行政書士試験は問題集・過去問を繰り返し何度もやらない人は160点の点数で止まるように設計されていると考えた方が良いです。

 

この事実に気がつかないと万年受験生になると思います。

 

youtubeを投稿している人の勉強法と結果を検証してみましょう

 

最近、私は行政書士試験に関するyoutubeの新しい見方を始めました。

 

その人の勉強のやり方を見て、この人は合格・不合格になるだろうなと予想して検証することです。

 

流れは以下です。

①私はこうやって勉強をしていますという過去の動画をいくつか見ます。

②このやり方だと、合格・不合格になるなと予想します。

③実際の行政書士試験の結果動画をみます。

④予想があっていたかを検証します。

 

やってみると当たっていることが多かったです。これらを検証しながら自分が当てはまっていないかをチェックし反面教師として修正していく必要があると思います。

 

自分のことは棚に上げて、「あー。この人かわいそうだけど、不合格に向かって歩いているな」や「この人は合格するな」と予想をしていると株式投資をしているみたいで面白くなります。

 

まとめ

 

行政書士試験は問題集(過去問)を最低でも10週以上回転させることが合格するための必要条件に思えます。

 

「過去問の回転数が少ない人がどういう結果になったかは行政書士受験生の動画を確認」してみると答えがでてきます。

 

全員が必ずそうなると断言はできませんが、かなりの確率で不合格になると予想できます。

 

早めに問題集・過去問を回転させにいくことが大事だと思います。

 

以上、自分が行政書士試験に不合格になる方法で勉強していないか確認する方法でした。

 



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