2020年11月の行政書士試験の合格に向けて勉強中です。

アガルートの行政書士合格体験を見るときに注意しないと危険なこと

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行政書士の合格体験記を読む機会があるわけですが、そこで真に受けて信じると失敗すると感じましたのでご紹介させていただきます。

 

あくまで私が実際に勉強をしているからこそ感じる違和感になりますので、ご理解ください。

 

複数回の受験で合格した人の勉強時間が圧倒的に少なすぎる

 

だいたい複数回受験をした人の勉強した内容の傾向をまとめると以下になっています。

 

・民法・行政法 講義2周

・民法・行政法 過去問2~3周

・憲法・商法・会社法・一般知識はだいたい一通りやった程度

※おそらく勉強時間 500時間~600時間程度

 

完全なる初学者の私がいだく個人的な感想としては、「少なすぎる」です。私は9月末時点でこの倍程度勉強の勉強量ですが、とても十分とは感じません。

 

初学者で1回目受験であったら上記の勉強量だと模試なら記述抜きで120点くらいでボロボロ、かつ記述は文字すら思い浮かばない状況で0点くらいになると思います。

 

この程度の勉強量で合格になっているのが違和感しか感じません。

 

なんでこんな少ない勉強時間でも合格することができるかを考えてみると

複数回受験しているからで過去の勉強の蓄積がある

ということだと推定すると、理解ができます。

 

前年度に同程度の勉強をしていると考えるのが妥当

 

つまりは合格した年の勉強は上記のようなもので少ないものであっても、不合格になった前年度などに同じくらいの勉強をしていたと考えた方が良いということです。

 

つまりは2回目で合格した人であれば、以下くらい勉強したとみなすべきです。

 

2年トータルの勉強で

・民法・行政法 講義4周

・民法・行政法 過去問4~6周

・憲法・商法・会社法・一般知識はだいたい2周やった程度

※おそらく勉強時間 1000時間~1200時間程度

 

これくらいならば、なんとか合格に届く絶対的な勉強時間に達していると思えるわけです。

 

これ以上は試験対策上の勉強ができているかどうかで合否に直結すると思えるので1200時間以上からは勉強時間を増やせばよいわけではないステージになると思われます。

 

まとめると以下です。

 

※注意点※複数受験組での合格者の勉強時間・量はかなり少ないので真にうけると失敗する確率大

 

悲しいかな、合格する方は複数回受験の方がとても多いです。

 

合格体験記を書く人の90%の方が複数回受験の方です。つまりは初受験で合格した人が合格体験記にはほとんどないということを理解すべきです。

 

そのため複数回受験で合格した人の勉強量で合格に達すると誤認する可能性がでてきます。

 

複数回受験で合格組は前年度までの勉強を含めて、最低でも1000時間をやっていると思った方が良いです。

 

つまり

合格した年の勉強量は少なすぎるということで参考にするべきでない

 

ということです。

 

以上アガルート合格体験記を読んでみての注意すべき点でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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