2020年11月の行政書士試験の合格に向けて勉強中です。

行政書士試験の勉強進捗状況⑥総勉強時間は260~360時間くらい(2030.3.31時点まで)

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2020.11月の行政書士試験の合格を目指して勉強をしています。

 

アガルートの入門総合カリキュラムを2019.11.21より受講しています。

 

17万かかって高いから独学で・・と考える方は情報弱者です。アガルートは合格すると全額返金+3万という驚異のコスパです。講義をタダで受講できるだけでなく3万もらえます( ̄ー ̄)ニヤリ

 

なぜ独学で勉強をしようとするのかが私には謎です。

 

 

余計な話をしてしまいましたので元に戻します。

 

後々に色々試したいことがあるので勉強時間および経過を記録しています。

 

前回の計測時より、19日経過して勉強時間はざっくり+60時間です。

 

 

いまだ講義動画視聴が中心なので1日3時間くらいやると疲れてきます。問題中心に勉強すると余裕で5時間は経過します。

 

問題演習中心になってきた場合は1日10時間くらいはできそうですが、まだ講義中心が多いので1日5時間くらいのペースで進むと思われます。

 

2020.3.31時点ので進捗状況

 

アガルートは講義の視聴状況を下記のように確認することができます。

 

 

具体的な進捗状況は以下です。

 

・民法の講義動画(約50時間)×2週、短答過去問集を半分

・行政法の講義動画(約45時間)×1週

・憲法の講義動画(約40時間)×1週、短答過去問題集を1/3  ←3/13~3/31でやったこと

・商法・会社法の講義動画(約25時間)を半分視聴  ←3/13~3/31でやったこと

・一般知識の講義動画(約25時間)を1/5視聴  ←3/13~3/31でやったこと

 

民法は2週しているのに進捗が96%になっているのは一部音声をダウンロードしてきいていたために進捗が進んでいない結果になっています。

 

2020.4月までの計画

 

4月中に終わっておきたい進捗状況は以下です。

 

・行政法の短答過去問題集を1週終わらせる

・憲法・基礎法学の短答過去問題集を1週終わらせる

・商法・会社法の講義動画+短答過去問題集を1週終わらせる

・一般知識の講義動画+短答過去問題集を1週終わらせる

・文章理解対策講座を1週終わらせる

 

4月までに基礎的なインプットは概ね終了にし、5月からはひたすら問題集の回転に入れるように勉強をすすめていきます。

 

5月からは↓を回転させたいと思っています。
 

 

行政書士試験がなぜ160点で不合格になる人が多いのが何となくわかる

 

行政書士試験は300点満点中180点以上で合格します。

 

不合格になる人は、だいたい160点前後に散っていきます。深く考えないとあと少しで合格だからがんばるかと思うかもしれませんが、これが万年受験生を生む元凶になっていると思います。

 

一般的にテキスト読んで問題演習して過去問を5週程度すると点数が160点になるように設計されているのが行政書士試験ということを理解しなければなりません。

 

ざっくりで言うと以下のような3パータンの問題で構成されていると思われます。(2020.4時点で問題を解いてみてそう感じます)

 

①勉強すれば解ける問題 140点

②普通に勉強しても2択までしか絞れない問題 100点

③勉強しても解けない問題 60点

 

ビックリするのが、一般知識問題に代表される勉強しても得点できない問題の配点が結構あるということです。

 

それを踏まえ、①勉強すれば解ける問題の正答率を75%、②2択までしか絞れない問題の正答率50%、③勉強しても解けない問題の正答率を20%とした場合は得点は160点前後に落ちつくようになっています。

 

①勉強すれば解ける問題 140点の正答率75%だと105点

②普通に勉強しても2択までしか絞れない問題 100点の正答率50%で50点

③勉強しても解けない問題 60点 5択から1問選ぶの正答率20%で12点

※これでざっくりと167点で不合格となります。

 

このような問題構成で出題されることを理解しておかねばなりません。

 

合格する人は①勉強すれば解ける問題140点の正答率を上げるための勉強に力を入れる傾向にあります。

 

不合格になる人は③勉強しても解けない問題60点の正答率を上げようと他資格試験の問題に手を出して玉砕する傾向になると思われます。

 

勉強すれば解ける問題の正答率を上げる勉強が大事だと思える

 

合格のポイントは①勉強すれば解ける問題の正答率を上げることだと思います。

 

そのためにも以下の繰り返しが必要になってくると思われます。
 

 
ただ注意点としては、ひたすら繰り返しをしすぎて問題と答えを丸暗記してしまうことです。

 

とある方がこの問題集を2020.4時点で20週くらいして、正答率が95%まで仕上げていました。それで過去問をやったらギリギリ合格になるような点数しかとれていませんでした。

 

通常95%の正答率であったら、余裕合格の点数をとれると思えますので、ひたすら問題解き続け、暗記する的なやり方をすると不合格率が高まると思われるので注意が必要です。

 

まとめ

 

2020.3.31時点での行政書士試験の勉強時間の記録でした。

 

総勉強時間は260~360時間くらいだと思います。

 

必要合格勉強時間は600時間~1000時間と言われていますが、私の場合は納得できるまで勉強をして試験に臨もうと思っています。

 

時間で安心しないでいくら時間がかかっても自分が十分に納得できる状態までひたすら勉強をやっていきたいと思っています。

 

思ったよりも時間がかかっていますので、チンタラやっていると間に合わなくなりそうなので最低でも1日5時間ペースでやっていきたいと思っています。

 



 

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