2020年11月の行政書士試験の合格に向けて勉強中です。

行政書士試験の勉強進捗状況⑩総勉強時間は700~800時間くらい(2020.9.12まで)

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無謀にも9月になってから半分捨てようと諦めていた会社法をガッツリと勉強することを開始しました。

 

アガルートの商法・会社法の講義動画は全部で24時間しかありません。

 

そこで商法分野を省き、かつ会社法を1.5倍速でみれば15時間~20時間で終わり、1日3時間で5日~6日で終了と見込めるからです。

 

その分その間、民法・行政法に時間をさけなくなるリスクはあるわけですが、前回のLECの予想模試を解いたことから会社法を捨てるほうがリスクが高いと判断したわけです。
 

 

約700時間~800時間をやった内容

 

会社法は9/6~9/11まで一通り学習を終えました。加えて、あまりやっていない基礎法学、憲法、行政法の最初の方を重点的にやりました。

 

結果、ざっくりの総勉強量は以下です。

・民法のアガルート講義(約50時間)×5.5周、肢別過去問集4~5周

・行政法のアガルート講義(約45時間)×5.5周、肢別過去問集4~5周

・憲法のアガルート講義(約40時間)×3周、肢別過去問集、2周

・商法・会社法アガルート講義(約25時間)×2周 肢別過去問集、1~2周

・一般知識アガルート講義(約25時間)×2周 肢別過去問集、1周

圧倒的に問題演習が足りていないと感じます。この程度でも、そこそこ予想問題で点数が取れるので、ある程度の法的思考力が備わってくれば点数には結びつくということではないか?と推定しています。

 

9月の残りの期間の勉強方針

 

9月の残りの時間は以下2点でやろうと思います。10月の1か月は予備の月というイメージで臨みます。

 

①各科目の基礎知識を確固たる知識にする演習の繰り返しを徹底します。

少しヒネッタ問題や難しい系の問題は基本無視します。解くことをはするとしてもチラッと解説読むくらいで基本放置していきます。

 

5肢の中から自信をもって〇×がわかる1肢がわかるレベルにまでもっていきたいと思います。

 

 

②記述対策で狙われそうな論点の整理

 

記述対策は9月12日の時点でも一切していませんが、過去問の記述問題を解いてみると概ね15点~25点くらいは取れています。

 

これをしっかり対策していき、本番では20点は確実にとり、あわよくば30点くらいのレベルに仕上げたいと思います。

 
記述は60点も配点がありますが、知らない論点で聞かれた場合や勘違いしたときは0点になります。そのリスクも踏まえ記述では20点しか取れない前提として試験に臨んだ方が精神衛生上良いという作戦で私は臨みます。

 

長時間勉強できる工夫が必要

 

私は8月くらいからは1日最低5時間で調子よければ10時間やろうと計画していましたが、なかなか思うように勉強できません。

 

勉強してもしても新しい知識の習得になっていて苦痛を伴っていたからです。

 

これからは主に新しい知識を詰め込むことより、今までやってきたことをまとめて理解を深めていく作業をいこうと思うので勉強時間が長くできると思いますが、それでも集中力が切れないようにしないと1日3時間程度で終わってしまうので注意が必要です。

 

学生の受験勉強しているときは1日10時間など余裕でできていましたが、今はなかなかできません。年で劣化しているのか?がんばれなくなっているので工夫していきたいと思います。

 

 



 

 

 

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